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フラット35S

<フラット35S>適用対象を「省エネ住宅」に限定し復活

国土交通省は、9月末で申し込み受け付けを終了する長期固定金利型住宅ローン「フラット35S」の金利1%引き下げ措置について、適用対象を「省エネルギー性に優れた住宅を取得した場合」に限定して、今年度中に復活を目指す方針を明らかにした。
ソース

こういうニュースは、大歓迎です。

フラット35は、名前の通り返済期間の全期間にわたって、返済金利が固定される商品。
その適用金利より、当初の10年間に限って金利を1%引き下げ措置がとられるのが、フラット35S。

201109221856.jpg
住宅金融支援機構より
(フラット35(フラット35Sなどを含む)の借入金利と融資手数料は、金融機関によって異なりますのでご注意ください。)

私の手元に、たまたまある金融機関の住宅ローンのパンフレットがあります。
それによりますと、
 変動金利型プラン 年0.975%
 固定金利選択型プラン 3年 年1.10%
            5年 年1.30%
           10年 年1.65%
となっています。

フラット35は長期の金利が確定する商品ですが、「今支払う金利は、低ければ低い方が良い」とお考えの方には上記のような短期の商品が一般的です。
一見金利が高く何の得もないように見えるフラット35ですが、長期で金利が確定しているということは今後の生活設計をしやすいという大きなメリットがあります。
そこから最初の10年間は金利が安くなるフラット35Sは、その魅力がわかる人にはねらい目の商品とも言えます。

少なくとも、選択肢が増えただけで、消費者にとって大歓迎の出来事と思いますよ。


さて、今回のフラット35Sは、適用対象が「省エネルギー性に優れた住宅を取得した場合」に限定されています。
省エネルギー性に優れた住宅の建築を得意とする、オススメの工務店さん があります。
ご紹介しますので、ぜひご連絡ください。
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