共有フォルダの設定にはまる - オフィス矢島の IT いい話

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共有フォルダの設定にはまる

PCで、フォルダの共有(同一ネットワークからのファイル参照)が使えると、便利ですよね。
共有フォルダの機能は、かなり前から使っていた記憶があります。
Windows95の頃から、すでにあったのではないでしょうか。

当時の設定の方法は、簡単でしたよね。
共有したいフォルダを右クリックして、プロパティから「共有する」に設定
アクセス権の種類を、リードオンリーかフルアクセスかを選択する。
この程度で、簡単に共有できていたと思います。


最近導入するWindowsPCのOSは、7ですよね。
必要に駆られて本日設定を行いましたが、

  はまりました

フォルダを右クリックして、共有。
Everyoneを追加して、フルアクセスに設定

これだけでは、別PCから参照できません。
アクセス権がどうたらこうたら と言われて、どうすればよいのか???
なぜだ~~~。


Vista以降、他にもう1箇所設定する箇所が増えたらしい。

Vistaでは、ネットワーク接続の管理 の 共有と探索 から、
7では、ネットワークと共有センター の 共有の詳細設定の変更 から、

 パスワード保護の共有 を、無効にする

必要がある。
そんなの、わからないよーーー。

無効にする という設定に、非常に違和感を感じます。


セキュリティ的により強固にするためにこのようになったのでしょうが、私的には 改悪 です。
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