タッチパネルの次は音声認識と人工知能 - オフィス矢島の IT いい話

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タッチパネルの次は音声認識と人工知能

昨日、「iPhone 4S」の発売が開始されました。
ここ でも触れましたが、バーチャル秘書的新機能「Siri」の話題は大盛り上がりのようです。

Siriに「愛してる」って言うと「ほかの携帯電話にはそんなこと言わないでくださいね」という答えが返ってきたり、「人生の意味」や「死体の隠し場所」まで教えてくれるとか。

惜しむらくは、今のところ日本語対応していないコト。
それが、2012年に日本語対応するとアップルの公式FAQで明らかになった ようです。

とても楽しみと言いますか、これによって 入力の方法が変わる でしょうね。

昔は、キーボードもしくはボタンから、入力していました。
iPod touch や iPhone の登場により、タッチパネルによる入力になりました。
今後は、言葉で話しかけることにより知りたい内容を教えてもらえるようになります。
その技術が、音声認識人工知能です。

携帯するデバイスには、会話感覚で何かをさせるというコトは、実に理にかなっていますね。


iPhoneの技術革新には目を見張るモノがありますが、今後はアップルだけではなく Googleがこの分野で大きく伸びると見る向き もあるようです。

その根拠は、膨大なデータを握っていること。
Googleは過去のWebブラウズ履歴から、使う人の好みや考え方といったありとあらゆるデータを蓄積している。
データ収集だけではなく、それをどう利用するかにも長けている。
アップルであっても、かなわないかもしれないほどに。

アップルの「Siri」は、Wolfram-Alpha の知識ベース、Wikipedia のデータ、Open Table のレストラン予約システムなどのサービスライセンスをレンタルすることにより成り立っている。
「アップルがレンタルできるのであれば、Googleにだってレンタル可能でしょう」 というのである。


現在のところ、仮想アシスタントの世界は、Apple と Siri のものだ。でも、これで終わりではない。そのうち、A.I. の分野では、Apple が Google の膨大なリソースに勝てないことが誰の目にもあきらかになる。

そのときあなたは、Siri をくびにして、Google の A.I. を秘書として雇うだろう。でも、Apple ファンが心配することはない。Google の A.I. は、きっと iPhone からも使えるようになるはずだから。


とても楽しみですね。

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