オール電化住宅は大きく後退 - オフィス矢島の IT いい話

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オール電化住宅は大きく後退

震災後のオール電化住宅は5万戸減少で大きく後退、富士経済調べ
ソース

富士経済は、東日本大震災後のオール電化住宅と、創エネ・蓄エネ機器の市場動向を調査した。調査によると、オール電化住宅市場は2011年度58.4万戸を見込んでいたが、実際には50.1万戸まで落ち込む見通しで、2010年に比べると5万戸以上の減少が見込まれるという。


わからなくもないですが、こういう結果が出ました。

理由としましては、
・原発事故・節電意識の高まりなどを背景とした、オール電化住宅への心象悪化
オール電化機器の調達不足
のようです。


一方、
太陽光発電や家庭用燃料電池、蓄電池などの創エネ・蓄エネ機器は、のきなみ急増傾向
だそうです。

私的には、太陽光発電オール電化住宅 と思っていましたが、そうでもないようです。

太陽光発電とオール電化を組み合わせた住宅の動向は、2010年度時点で55.8万戸で、太陽光発電を設置している住宅のうち、61.5%がオール電化を採用している。

つまり、太陽光発電を設置していても、38.5%はオール電化ではない!!
少し驚きです。



住宅における光熱のための資源として、ガスや灯油はやめるコトができても、今のところ電気をやめるコトはできません。
基本料金の削減のために、電気に一本化しましょうというのが、オール電化住宅の最大のメリットです。

私がオール電化住宅の肩を持つ必要は全くありませんが、オール電化住宅の減少化は 原発の事故が一度発生すると、その後も含めて大変なことが起こる というコトがわかってしまった以上、原発への依存度を少しでも下げたいという現れなのかもしれません。


太陽光発電の設置の事例は、増加しているようです。
今後オール電化だけではなく、エネファームを用いたオールガス・灯油住宅というのが安価に提供されて、選べる時代が来れば良いなと妄想しています。
スポンサーサイト
いつもご覧いただき、ありがとうございます
お時間がありましたら、こちらへもお越しください
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://officeyajima.blog62.fc2.com/tb.php/204-209073a5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。