二世帯住宅の最前線 - オフィス矢島の IT いい話

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二世帯住宅の最前線

「二世帯住宅」の最前線ってどうなっている?

子世帯の同居をきっかけに、二世帯住宅を建設することもありますよね。
今回は、そんなお話。


親世帯と子世帯が一つ屋根の下に同居する二世帯住宅。この二世帯住宅は、玄関が2つあり2軒の家がくっついている構造の「独立型」と、玄関やバスルーム・トイレ・キッチンなどを共有し、寝室などを分ける「同居型」の2種類に大きく分けられます。

「当社の場合、独立型と同居型が半々くらいです。ただ、独立型は改良が進み、玄関だけ共用のもの、あるいはキッチンとバスのみ共用のものなど、要望に合わせて様々なタイプが出てきており、独立型と同居型の中間を行く住宅が、近年の主流です。」
旭化成ホームズ二世帯住宅研究所所長の松本吉彦さん。


基本的にはキッチンやバスルーム、玄関が1カ所増えるごとに、50万円ほど費用が上乗せされるようです。
生活時間帯が違ったり、互いに気兼ねなく生活する上で、家庭環境に合わせて独立させる部分を増やして行くことになります。
ただし、その分コストアップにつながり、またせっかくの同居の安心感を阻害することにもなります。


さらに、将来性を考えた場合には、二世帯住宅であればあるほど 大変なのでは?
一世帯住宅になったときに、二つある玄関やトイレ、キッチンは、じゃまもの以外の何モノでもなくなります。
寝室が2つあるのは、それほど問題ではないでしょうが。

どのくらい将来を考えて、二世帯住宅を建てますか?
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