携帯電話網は立派なインフラです - オフィス矢島の IT いい話

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携帯電話網は立派なインフラです

最近、多くありませんか? 携帯電話通信障害


最近では1月25日の朝方に、ドコモが東京都の一部の地域でFOMAの音声・パケット通信サービスが利用しづらい状況が発生しました。
はっきり書きますと、「利用しづらいのではなく、利用できない事象が多発した」です。
<ドコモ通信障害>スマホ急増でパンク 対応後手に

auだって負けてはいません。
ドコモの障害と同じ1月25日のこちらは深夜に、東京都の一部エリアでau携帯電話、固定電話、法人系サービスが利用できない状況が発生しました。
スマホ通信急増にKDDI社長「設備増強している」--抜本対策は先送り


今回のドコモの障害の原因は、良かれと思って交換した新型の「パケット交換機」の能力が足りなかったらしい。。。。

 ドコモは、データ通信を仲介する「パケット交換機」11台を25日未明までに新型3台に切り替えた。スマホの利用者は、通信をつないだままにするケースが多いため、新型は同時に接続できる利用者数を旧型の約2倍に増やした。だが、「同時接続数の増強に目を奪われ」(岩崎取締役)、新型3台が処理できる通信量は旧型11台の合計の半分しかなかった。25日朝は1時間当たりの通信量が想定の1.3倍に膨らみ、新型の許容量をオーバーしたという。

何をやっているんだか???、と、呆れてしまいます。


そもそも屋外で使用する電話機を、電話とメールだけはできる携帯電話から更に高度なことにも使用できるスマートフォンに誘導しようとしているのは、嘘偽りなく携帯電話会社です。
スマートフォンは使い方にもよりますが、一般的には膨大な通信容量が流れる宿命にあります。今後ますます増えるであろうスマートフォンに設備側を対応させるのは、売り主である携帯電話会社の責任でもあります。

屋外で公衆電話を見かけることは、かなりまれになりました。それだけ、携帯する電話が普及したという現れでもあります。
携帯する電話は電気や水道と同じ、社会生活になくてはならない重要なインフラの一つになっています。


インフラ で検索していましたら、こんな記事が。
なぜ相次ぐドコモの通信障害、スマホ時代に一変したインフラ運用の常識

私が言いたい内容が、全て網羅されています。それ以上の情報もあります。
さすが、プロ(IT Pro)です。

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