鉄道とアニメとドラマと、町おこし - オフィス矢島の IT いい話

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鉄道とアニメとドラマと、町おこし

日本という国は、一極集中が極端に進んでしまっています。
過疎化が進み、事業がやっていけないと嘆いている企業もあります。

ですが、それに負けじとがんばる 地方企業 もあります。


鉄道による町おこしで有名どころでは、千葉県房総半島のいずみ鉄道

 ・ムーミン列車
 ・ココだけでしか見れない、キハ52型
 ・費用自己負担の、運転士の公募

ココの社長も、公募のようです。
もともと鉄道好きだったというコトのようですが、なかなかのアイデアマンです。



鉄道+アニメとのコラボで町おこしをしているところもあります。
けいおん! というアニメがあるのですが、舞台とされているのが 滋賀県豊郷町の豊郷小学校旧校舎。
地元の近江鉄道との合同企画で、町おこしをしているようです。

 ・記念乗車券の発行
 ・スタンプラリー
 ・キャラクターグッズの、展示や販売

これからもわかるとおり、鉄道ファンとアニメファンを取り込むことで町おこしに一役買うということが、実証されています。
いわゆる、“聖地巡礼”というヤツです。



さて、今日の本題ですが、皆さんジブリのアニメはお好きでしょうか?
いろいろありますから。 トトロとか、ナウシカとか、ラピュタとか。

「耳をすませば」というアニメがありまして、このモデル地が東京都多摩市付近といわれており、その最寄り駅が京王線の聖蹟桜ヶ丘駅です。
ココも、“聖地巡礼”に来るファンは今もなお多いようです。

地元では駅周辺で映画の雰囲気をより感じられるようにする取り組みを以前から行っており、主題歌「カントリー・ロード」を歌った本名陽子さんを招いたコンサートを開いたり、モデル地のひとつとされるいろは坂上の「金毘羅宮」に恋みくじのおみくじ機を設置したりしているようです。

その一環として、聖蹟桜ヶ丘駅の列車接近メロディーとして、今回「カントリー・ロード」を導入するそうです。


聖蹟桜ヶ丘へ、“聖地巡礼”に行った気になれる動画が、YouTuabeにありました。



私も2年間ほど住んだことがありますが、いい町ですよ。>聖蹟桜ヶ丘


我が町『諏訪』で聖地巡礼といえば、東方Project東方風神録でしょうか。
長野日報には、こんな記事が。

少し前になりますが、昭和47年に西武リゾート開発は、北海道富良野にスキー場を開設しました。
その後「北の国から」が放映を開始し、大ヒット。
脚本を手がけた倉本聰氏と西武の堤義明氏は、麻布学園で中高と同級生であり昵懇の間柄というのは有名な話。
未だに富良野を訪れるコアなファンがいるのは、うなずけます。
うまく仕掛ければ、何十年にもわたって効果があります。

諏訪に縁とゆかりのある、どなたか。
ぜひ、町おこしに一役お願いします。
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